佐々木13番手、ルーキー真崎が17番手
第2戦アルゼンチンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは7日、テルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの公式予選が行われ、モト3クラスは参戦2年目のトニー・アルボリーノ(ホンダ)が1分53秒782の記録で初のポール・ポジションを獲得した。セッション終盤に雨が降って有力ライダーがタイムを伸ばせないなか、2番手には0.306秒差でマルコ・ベツェッツキ(KTM)が付け、こちらも自己最高グリッドを獲得。3番手にガブリエル・ロドリゴ(KTM)が続いた。

 日本勢は、佐々木歩夢(ホンダ)がトップと1.017秒差の13番手に付けた。また、ルーキーの真崎一輝(KTM)が17番手、鈴木竜生(ホンダ)が19番手、鳥羽海渡(ホンダ)が24番手からのスタートとなった(共同通信デジタル)