中上は24番グリッド
第2戦アルゼンチンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは7日、テルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスはジャック・ミラー(ドゥカティ)が1分47秒153のトップタイムを記録した。最高峰クラス4年目のミラーは、ハーフウェットのコンディションの中、スリックタイヤで挑んでクラス初のポール・ポジションを獲得。2番手には0.177秒差でダニ・ペドロサ(ホンダ)が付け、3番手にヨハン・ザルコ(ヤマハ)が続いた。

 有力勢では、昨年チャンピオンのマルク・マルケス(ホンダ)が6番手、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が8番手。また、日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で1分51秒387を記録して14番手となり、明日(現地時間)の決勝は24番グリッドからのスタートとなった(共同通信デジタル)