長島は17位フィニッシュ
第2戦アルゼンチンGP決勝
アルゼンチンGPで優勝して表彰台に上がったマティア・パッシーニ(中央・カレックス)(AP=共同)
アルゼンチンGPで優勝して表彰台に上がったマティア・パッシーニ(中央・カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦アルゼンチンGPは8日、テルマス・デ・リオ・オンドで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはマティア・パッシーニ(カレックス)が優勝を飾った。日本の長島哲太(カレックス)は17位だった。

 モト2クラス100戦目となるパッシーニは、4番グリッドからスタートし、3周目にトップを奪う。その後もミスのない速さでザビ・ヴィエルジュ(カレックス)、ミゲル・オリベイラ(KTM)との三つ巴のバトルを制してトップでチェッカーを受けた。2位に0.850秒差でヴィエルジュが続き、3位にオリベイラが入った。また、日本の長島は23番手スタートから徐々に順位を上げ、トップから48.603遅れの17位でフィニッシュした(共同通信デジタル)