中上は14位、2戦連続ポイント獲得
第3戦アメリカズGP決勝
アメリカズGPで優勝し、表彰台で喜ぶマルク・マルケス(ホンダ)(AP=共同)
アメリカズGPで優勝し、表彰台で喜ぶマルク・マルケス(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第3戦アメリカズGPは22日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで各クラスの決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスはマルク・マルケス(ホンダ)が今季初勝利を挙げた。日本の中上貴晶(ホンダ)14位だった。

 予選トップタイムを出しながら危険走行があったことで4番グリッドへ降格となったマルケス。しかし、過去5年連続で勝っている得意のコースということもあり、1周目途中にトップを奪うと、レース中盤からは独走の圧倒的速さで今季初勝利を手にした。2位には3.560秒差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、3位にアンドレア・イアンノーネ(スズキ)が入った。

 また、日本の中上は39.335秒遅れの14位に入り、2戦連続のポイント獲得となった(共同通信デジタル)