鈴木が10番手、デビュー戦の小椋は19番手
第4戦スペインGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第4戦スペインGPは5日、へレスで各クラスの公式予選が行われ、モト3クラスはホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分46秒193の記録で2戦連続のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.153秒差でフィリップ・エッテル(KTM)、3番手にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)が続いた。

 日本勢は、鈴木竜生(ホンダ)がトップと0.712秒差の10番手、鳥羽海渡(ホンダ)が11番手、真崎一輝(KTM)が14番手に付けた。また、ワイルドカード参戦でWGPデビューの小椋藍(ホンダ)が19番手、佐々木歩夢(ホンダ)が23番手スタートとなった(共同通信デジタル)