長島は13位でポイント獲得
第4戦スペインGP決勝
スペインGPで勝利を飾り、マシン上でガッツポーズを見せるロレンソ・バルダサー(カレックス)(AP=共同)
スペインGPで勝利を飾り、マシン上でガッツポーズを見せるロレンソ・バルダサー(カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第4戦スペインGPは6日、へレスで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはロレンソ・バルダサー(カレックス)がポール・トゥ・ウィンを飾った。日本の長島哲太(カレックス)は13位だった。

 レースはポール・ポジションのバルダサーが主導権を握り、アレックス・マルケス(カレックス)、ミゲル・オリベイラ(KTM)らとトップ争いを繰り広げる。11周目、マルケスがコースアウトして脱落すると、徐々にトップのバルダサーが後続との差を広げ、最後はほぼ独走でチェッカーを受けた。バルダサーの勝利は2016年以来2シーズンぶり。2位には2.851秒遅れでオリベイラが入り、3位にフランチェスコ・バグナイア(カレックス)が続いた。

 日本の長島は、16番手スタートながら終盤に追い込みを見せて13位に入り、今季初ポイントを獲得した(共同通信デジタル)