長島は転倒も25位完走
第5戦フランスGP決勝
フランスGPで今季3勝目を挙げガッツポーズを見せるフランチェスコ・バグナイア(カレックス)(AP=共同)
フランスGPで今季3勝目を挙げガッツポーズを見せるフランチェスコ・バグナイア(カレックス)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第5戦フランスGPは20日、ルマンで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)が今季3勝目を挙げた。日本の長島哲太(カレックス)は25位だった。

 予選1番手だったバグナイアは、決勝でもそのままの速さでトップを快走。追いすがるアレックス・マルケス(カレックス)を振り切ってリードを広げ、ポール・トゥ・ウィンで今季3回目の優勝を飾った。2位には2.709秒遅れでマルケスが続き、3位にジョアン・ミール(カレックス)が入った。昨年モト3クラスのチャンピオンを獲得して昇格したミールは、これがモト2で初の表彰台。

 日本の長島は、22番手スタートから16位まで順位を上げたところで転倒。それでも再スタートし、25位完走を果たした(共同通信デジタル)