4連勝を狙うマルケスは6番手
第6戦イタリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第6戦イタリアGPは2日、ムジェロで各クラスの公式予選が行われ、最高峰のモトGPクラスは地元のバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が1分46秒208のトップタイムを記録した。ロッシのポール・ポジションは2016年以来2シーズンぶり。2番手には0.035秒の差でホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が付け、3番手にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続いた。ポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)は6番手となった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で1分47秒868を出して8番手となり、明日の決勝は18番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)