佐藤琢磨は9番手に付ける
第9戦テキサス予選
 自動車のインディカー・シリーズ第9戦は8日、米国テキサス州のテキサス・モーター・スピードウェイで予選が行なわれ、昨年チャンピオンのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が今季2度目のポール・ポジションを獲得した。オーバルコース2周の平均速度で争われる予選で、ニューガーデンは平均時速220.613マイル(355.042キロ)を記録した。2番手にはシモン・パジェノ(チーム・ペンスキー)、3番手にウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が付け、シボレー勢が予選トップ3を独占。また、日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、平均時速218.578マイルで9番手に付けた。決勝は明日(現地時間)行なわれる(共同通信デジタル)