中上が初のQ2進出。12番グリッド獲得
第7戦カタルーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦カタルーニャGPは16日、カタルーニャで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が1分38秒680の記録で今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手はポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)。プラクティスで10位以内に入れず、予選Q1を経てのQ2進出となったマルケスだが、0.066秒差とロレンソに肉薄するタイムを出した。3番手にアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が続いた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で2番手に入り、初のQ2進出。トップから1.208秒遅れの12番手に付け、自己最高タイのグリッドを獲得した。決勝は明日行なわれる(共同通信デジタル)