長島は13位
第7戦カタルーニャGP決勝
カタルーニャGPで優勝し、スタッフに祝福されるファビオ・クアルタラロ(左・スピードアップ)(AP=共同)
カタルーニャGPで優勝し、スタッフに祝福されるファビオ・クアルタラロ(左・スピードアップ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦カタルーニャGPは17日、カタルーニャで各クラスの決勝が行われ、モト2クラスはファビオ・クアルタラロ(スピードアップ)がポール・トゥ・ウィンで初優勝を飾った。日本の長島哲太(カレックス)は13位だった。

 レースは2番グリッドから好スタートを切ったアレックス・マルケス(カレックス)が序盤をリード。中盤に入ってマルケスのペースが落ちると、ミゲル・オリベイラ(KTM)、クアルタラロと3台のトップ争いとなる。ここからクアルタラロが抜け出すと、最後はほぼ独走でチェッカーを受けた。参戦4年目のクアルタラロは、モト2、モト3を通じ、これがキャリア初勝利。2位は2.492秒遅れでオリベイラが入り、3位にマルケスが続いた(共同通信デジタル)