日本勢は真崎が12番手、鳥羽20番手
第10戦チェコGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦チェコGPは4日、ブルノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスは地元チェコのヤコブ・コーンフェール(KTM)が2分7秒981のトップタイムを記録した。上位勢が相次いでタイミングをミスして最後のアタック機会を逃すなか、参戦10年目のコーンフェールが初のポール・ポジションを獲得。2番手にジョン・マクフィー(KTM)、3番手にマルコス・ラミレス(KTM)が続いた。なお、ポイントリーダーのホルヘ・マルティン(ホンダ)はプラクティスでの転倒により骨折し、欠場となった。

 日本勢は、真崎一輝(KTM)がトップから1.178秒遅れの12番手、鳥羽海渡(ホンダ)が20番手に付けた。また、鈴木竜生(ホンダ)と佐々木歩夢(ホンダ)はともに予選序盤に転倒して記録なしに終わり、明日の決勝はそれぞれ27番手、28番手からのスタートとなる(共同通信デジタル)