中上は20番手スタート
第10戦チェコGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦チェコGPは4日、ブルノで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が1分54秒689のトップタイムを出した。ドヴィツィオーゾのポール・ポジションは2016年第17戦以来、2シーズンぶり。2番手には0.267秒差でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続き、3番手にポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)が付けた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で1分56秒512を記録して10番手となり、5日の決勝は20番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)