日本勢は鈴木17番手、佐々木18番手
第11戦オーストリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦オーストリアGPは11日、レッドブルリンクで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはポイントリーダーのマルコ・ベツェッツキ(KTM)が1分38秒617のタイムで初のポール・ポジションを獲得した。2番手には骨折で前戦を欠場したホルヘ・マルティン(ホンダ)が0.078秒差で続き、年間チャンピオンを争う2人がグリッド最前列に並んだ。なお、3番手にはアルベルト・アレナス(KTM)が付けた。

 日本勢は、鈴木竜生(ホンダ)がトップから2.142秒差の17番手に付けたのが最高で、佐々木歩夢(ホンダ)が18番手に続いた。また、真崎一輝(KTM)が25番手、ワイルドカード参戦の小椋藍(ホンダ)が26番手、鳥羽海渡(ホンダ)が28番手だった(共同通信デジタル)