長島は21番手
第12戦英国GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第12戦英国GPは25日、シルバーストーンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)が2分8秒153のタイムで2戦連続、今季4度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.194秒差でレミー・ガードナー(テック3)が続き、3番手にアレックス・マルケス(カレックス)が付けた。シリーズポイントでバグナイアと争うミゲル・オリベイラ(KTM)は23番手と出遅れた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、トップから1.553秒遅れの21番手だった(共同通信デジタル)