マルケスは5番手、ロッシは7番手
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは8日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が1分31秒629のタイムで2戦連続今季3度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.287秒遅れでジャック・ミラー(ドゥカティ)が付け、3番手にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続いた。ポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)は予選中に転倒して5番手、ランキング2位のバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は7番手だった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で1分33秒437を記録して9番手となり、9日の決勝は19番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)