長島は16番手スタート
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは8日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)が1分37秒121のタイムで3戦連続、今季5度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.210秒差でマルセル・シュロッター(カレックス)が続き、3番手にマティア・パッシーニ(カレックス)が付けた。シリーズポイントでバグナイアを追うミゲル・オリベイラ(KTM)は転倒もあり、9番手となった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、トップと0.853秒差の16番手に付けた(共同通信デジタル)