チャンピオンを争うベツェッツキは6番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは22日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはポイントリーダーのホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分57秒066の記録で3戦連続今季9回目のポール・ポジションを獲得した。2番手は0.537秒差でジョーム・マシア(KTM)が付け、3番手にエネア・バスティアニーニ(ホンダ)が続いた。マルティンと僅差で年間チャンピオンを争うマルコ・ベツェッツキ(KTM)は6番手だった。

 日本勢は、鈴木竜生(ホンダ)が4番手の好タイムを出したものの走行違反で取り消しとなって16番手。真崎一輝(KTM)が20番手、鳥羽海渡(ホンダ)は転倒もあって28番手となった。なお、前戦のクラッシュで骨折した佐々木歩夢(ホンダ)は欠場している(共同通信デジタル)