ポイントリーダーのマルケスは3番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは22日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が1分46秒881の記録で3戦連続今季4度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.014秒差でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が続き、ドゥカティ勢が予選トップ2を占めた。ポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)は3番手だった。また、ポイントランキング3位のバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は予選Q1を突破できず、18番手と出遅れた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で2番手となり、予選Q2へ進出。Q2ではトップから1.403秒遅れのタイムで、23日の決勝は12番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)