ポイントリーダーのバグナイアは5番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは22日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはブラッド・ビンダー(KTM)が1分53秒149 のトップタイムを記録した。モト2参戦2年目のビンダーは、これがクラス初のポール・ポジション。2番手は0.074秒差でマルセル・シュロッター(カレックス)が続き、3番手にホルヘ・ナバロ(カレックス)が付けた。ポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)は5番手、それを追うミゲル・オリベイラ(KTM)は18番手となった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、トップから0.539秒遅れの14番手だった(共同通信デジタル)