ベツェッツキが4戦ぶりのPP
第15戦タイGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第15戦タイGPは6日、チャン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはマルコ・ベツェッツキ(KTM)が1分42秒235のタイムで4戦ぶりのポール・ポジションを獲得した。2番手に0.462秒差でジョーム・マシア(KTM)が続き、3番手にトップと0.481秒差で日本の真崎一輝(KTM)が付けた。レギュラー参戦1年目の真崎は、これが初のフロントロー。また、ポイントリーダーのホルヘ・マルティン(ホンダ)はタイムを伸ばすことができず13番手と出遅れた。

 そのほかの日本勢は、前戦の欠場から復帰した佐々木歩夢(ホンダ)が11番手に付けた。鈴木竜生(ホンダ)が14番手、鳥羽海渡(ホンダ)は26番手だった(共同通信デジタル)