真崎8番手、佐々木が13番手
第16戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第16戦日本GPは20日、ツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはガブリエル・ロドリゴ(KTM)が1分56秒894のタイムで今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.075秒差でジョン・マクフィー(KTM)が続き、3番手にポイントランキング2位のマルコ・ベツェッツキ(KTM)が付けた。ポイントリーダーのホルヘ・マルティン(ホンダ)は4番手だった。

 日本勢は、真崎一輝(KTM)がトップから0.366秒遅れの8番手と好位置を獲得。佐々木歩夢(ホンダ)は転倒もあり13番手、鈴木竜生(ホンダ)も転倒の影響で26番手、鳥羽海渡(ホンダ)は28番手だった。また、ワイルドカード参戦の岡崎静夏(ホンダ)が29番手、福嶋佑斗(ホンダ)は30番手だった(共同通信デジタル)