中上はQ2進出で12番手、中須賀20番手
第16戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第16戦日本GPは20日、ツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスは逆転チャンピオンを狙うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が1分44秒590のタイムで今季2回目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.068秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ)が続き、3番手にジャック・ミラー(ドゥカティ)が付けた。優勝すれば年間チャンピオンが決定するポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)は6番手だった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で2番手となり、今季4度目のQ2進出。Q2ではマシントラブルに悩まされ、トップから1.578秒遅れで12番グリッドとなった。ワイルドカード参戦の中須賀克行(ヤマハ)はQ1で10番手となり、21日の決勝は20番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)