長島が自己最高の8番手
第16戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第16戦日本GPは20日、ツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)が1分50秒759の記録で今季6度目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.165秒差でファビオ・クアルタラロ(スピードアップ)が付け、3番手にイケル・レクオナ(KTM)が続いた。年間チャンピオン争いでバグナイアを追うミゲル・オリベイラ(KTM)は9番手となった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、トップと0.568秒差の8番手と自己最高グリッドを獲得した(共同通信デジタル)