ポイントリーダーのバグナイアは16番手
第17戦オーストラリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第17戦オーストラリアGPは27日、フィリップアイランドで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはベテランのマティア・パッシーニ(カレックス)が1分33秒368のタイムで今季3回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.256秒差でマルセル・シュロッター(カレックス)、3番手にザビ・ヴィエルジュ(カレックス)が続いた。また、このレースで年間チャンピオン決定の可能性があるポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)は16番手だったものの、それを追うミゲル・オリベイラ(KTM)も20番手にとどまった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、トップと1.416秒差の21番手だった(共同通信デジタル)