鈴木が7番手、復帰の真崎が8番手
第18戦マレーシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第18戦マレーシアGPは3日、セパン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはポイントリーダーのホルヘ・マルティン(ホンダ)が2分11秒731のタイムで今季11回目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.032秒差でマルコ・ベツェッツキ(KTM)が続き、12ポイント差で年間チャンピオンを争う両者がフロントローに並んだ。3番手はファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)だった。

 日本勢は、鈴木竜生(ホンダ)がトップから0.812秒遅れの7番手に付け、前戦の負傷欠場から復帰した真崎一輝(KTM)が8番手、佐々木歩夢(ホンダ)が9番手とグリッド3列目に並んだ。また、鳥羽海渡(ホンダ)は20番手だった(共同通信デジタル)