ポイントリーダーのバグナイアは6番手
第18戦マレーシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第18戦マレーシアGPは3日、セパン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはアレックス・マルケス(カレックス)が2分5秒629の記録で今季3回目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.488秒差でルカ・マリーニ(カレックス)、3番手にファビオ・クアルタラロ(スピードアップ)が続いた。年間チャンピオンに王手をかけたポイントリーダーのフランチェスコ・バグナイア(カレックス)は6番手、ポイント2位のミゲル・オリベイラ(KTM)は7番手に付けた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、トップと1.591秒差の16番手だった(共同通信デジタル)