中上は苦戦し22番手
第18戦マレーシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第18戦マレーシアGPは3日、セパン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはチャンピオンを決定しているマルク・マルケス(ホンダ)が2戦連続今季6回目のポール・ポジションを獲得した。雨上がりの難しいコンディションの中、転倒もあったマルケスだが2分12秒161のトップタイムを叩き出した。2番手には0.548秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ)、3番手にバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続いた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は予選Q1(プラクティス上位10人は免除)で2分16秒558とふるわず、12番手。4日の決勝は22番グリッドとなった(共同通信デジタル)