日本勢は鈴木の18番手が最上位
第19戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第19戦バレンシアGPは17日、バレンシアで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはトニー・アルボリーノ(ホンダ)が1分46秒773のタイムで2度目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.244秒差でナカリン・アティラプワパ(ホンダ)が続き、3番手にジョン・マクフィー(KTM)が付けた。すでに年間チャンピオンを決めているホルヘ・マルティン(ホンダ)は13番手だった。

 日本勢は雨上がりの難しいコンディションに苦しみ、トップから1.841秒遅れの鈴木竜生(ホンダ)が18番手で最上位。鳥羽海渡(ホンダ)は21番手、真崎一輝(KTM)が22番手、佐々木歩夢(ホンダ)は25番手だった(共同通信デジタル)