ルノーの責任者
 【アブダビ共同】自動車F1シリーズ最終戦、アブダビ・グランプリ(GP)の記者会見で、ルノーのアビテブール・マネージング・ディレクターは23日、ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるカルロス・ゴーン容疑者が逮捕されたことについて「影響があるとの情報はない。われわれのやるべきことに集中する」と語った。

 他チームへパワーユニット(PU)を供給していたルノーはロータスを買収し、2016年から単独チームとして活動している。ゴーン容疑者もその決定に関与したものの、アビテブール氏は「会社全体での決断。グループの継続した活動計画があり、F1はその一部だ」とした。