チャーリー・ホワイティング氏
2014年の英国GPで記者会見するFIAのチャーリー・ホワイティング・レースディレクター=シルバーストーン(ロイター=共同)
2014年の英国GPで記者会見するFIAのチャーリー・ホワイティング・レースディレクター=シルバーストーン(ロイター=共同)
 【メルボルン共同】自動車レースの最高峰、F1で長年レースディレクターを務めてきた英国出身のチャーリー・ホワイティング氏が14日、肺塞栓症で死去した。66歳。国際自動車連盟(FIA)が発表した。

 ホワイティング氏は1977年に英国のチームにエンジニアとして加入。88年にFIA入りし、97年から技術部門の責任者であるレースディレクターを務めてきた。(共同)