ホンダ勢がトップ5独占
第3戦アラバマ予選
 自動車のインディカー・シリーズ第3戦は6日、米国アラバマ州のバーバー・モータースポーツパークで予選が行なわれ、日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が1分8秒5934の記録でポール・ポジションを獲得した。佐藤の予選トップは、2017年第14戦以来、2シーズンぶり通算8度目。

 2番手には0.1037秒遅れで佐藤の同僚、グラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が付け、3番手に昨年チャンピオンのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が続いた。予選5番手までをホンダ勢が占め、シボレー勢の最上位はスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)の6番手。ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)は予選第1ラウンド敗退で16番手スタートとなった。決勝は7日に行なわれる(共同通信デジタル)