中上は15番手
第3戦アメリカズGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第3戦アメリカズGPは13日、 サーキット・オブ・ジ・アメリカズで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスは昨年チャンピオンのマルク・マルケス(ホンダ)が2分3秒787の記録で2戦連続となるポール・ポジションを獲得した。2番手に0.273秒差でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続き、3番手にカル・クラッチロー(ホンダ)が付けた。開幕から2戦連続表彰台のアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は、まさかの予選Q1敗退で13番手となった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、予選Q1(プラクティス総合成績11位以下が出走し、上位2台がQ2進出)で2分6秒324を記録して5番手。14日の決勝は15番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)