中上は8番手の好位置獲得
第4戦スペインGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第4戦スペインGPは4日、へレスで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはルーキーのファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が1分36秒880のタイムでクラス初のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.082秒差でフランコ・モルビデリ(ヤマハ)が続き、3番手に昨年チャンピオンのマルク・マルケス(ホンダ)が付けた。なお、20歳と14日のクアルタラロは、2013年にマルケスが記録した20歳62日を更新してモトGP最年少ポール・ポジション記録となった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績7位の好走で予選Q2(プラクティス総合成績10位以内と予選Q1上位2台で争う)へ進出。Q2ではトップと0.452秒差で8番グリッドを獲得した。決勝は5日に行なわれる(共同通信デジタル)