中上は自己最高の7番手
第5戦フランスGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第5戦フランスGPは18日、 ルマンで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスは小雨の難しいコンディションの中でマルク・マルケス(ホンダ)が1分40秒952のトップタイムを記録した。マルケスのポール・ポジションは今シーズン3度目。2番手に0.360秒差でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続き、3番手にジャック・ミラー(ドゥカティ)が付けた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績9位で予選Q2(プラクティス総合成績10位以内と予選Q1上位2台で争う)進出。Q2では転倒もありながらトップと1.107秒差で7番手の自己最高グリッドを獲得した。決勝は19日に行なわれる(共同通信デジタル)