ルーキーのクアルタラロが2番手、中上10番手
第6戦イタリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第6戦イタリアGPは1日、 ムジェロで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはマルク・マルケス(ホンダ)が1分45秒519のコース・レコードで2戦連続今季4度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.214秒遅れでルーキーのファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が続き、3番手にダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が付けた。シリーズポイントでマルケスを追うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は9番手、地元の英雄・バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は18番手だった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績4位で予選Q2(プラクティス総合成績10位以内と予選Q1上位2台で争う)へ進み、トップと0.868秒差の10番手となった。決勝は2日に行なわれる(共同通信デジタル)