長島は自己最高の7番グリッド、名越32番手
第6戦イタリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第6戦イタリアGPは1日、 ムジェロで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはマーセル・シュロッター(カレックス)が1分51秒129の記録で今季3度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.040秒差でトーマス・ルティ(カレックス)が続き、3番手にアレックス・マルケス(カレックス)が付けた。ポイントリーダーのロレンソ・バルダッサーリ(カレックス)は15番手と出遅れた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績14番手で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出し、Q2ではトップと0.511秒差で自己最高の7番グリッドを獲得した。また、代役参戦の名越哲平(カレックス)は32番手となった(共同通信デジタル)