ディクソンが2番手、パジェノー5番手
第9戦フォートワース予選
 自動車のインディカー・シリーズ第9戦は7日、米国テキサス州のテキサス・モーター・スピードウェイで予選が行なわれ、日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が平均時速220.250マイル(約354.458キロ)の記録でポール・ポジションを獲得した。佐藤の予選トップは第3戦以来、今季2回目。

 予選はオーバルコース2周の平均速度で争われ、2番手には0.088マイル差で昨年チャンピオンのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が付け、上位2人だけが時速220マイル超えを記録。また、3番手にセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・バッサー・サリバン)が続き、ホンダ勢が4番手までを独占した。インディ500勝者のシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)は5番手、現在ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)は7番手だった。決勝は8日に行なわれる(共同通信デジタル)