PPはロドリゴ、鈴木4番手
第7戦カタルーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦カタルーニャGPは15日、 スペインのカタルーニャで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはガブリエル・ロドリゴ(ホンダ)が1分48秒450のタイムで今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.021秒差で骨折の手術から復帰戦となる日本の小椋藍(ホンダ)が続き、3番手にトニー・アルボリーノ(ホンダ)が付けた。

 日本勢は6人全員が予選Q1(プラクティス総合成績15位以下が出走し、上位4台がQ2進出)からの出走となったが、鈴木竜生(ホンダ)が1番手、小椋が4番手でQ2へ進出。両者ともQ2で好走を見せ、小椋が2番グリッド、鈴木が4番グリッドを確保した。また、真崎一輝(KTM)が19番手、ワイルドカード参戦の山中琉聖(ホンダ)が21番手、佐々木歩夢(ホンダ)23番手、鳥羽海渡(ホンダ)27番手となった(共同通信デジタル)