マルケス2番手、中上は16番手
第7戦カタルーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦カタルーニャGPは15日、 スペインのカタルーニャで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはルーキーのファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が1分39秒484のタイムで今季2度目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.015秒差でマルク・マルケス(ホンダ)が付け、3番手にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続いた。シリーズポイントでマルケスを追うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は6番手だった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績12位で予選Q1(プラクティス総合成績11位以下が出走し、上位2台がQ2進出)に回り、1分40秒362の記録で6番手。16日の決勝は16番グリッドからのスタートとなった(共同通信デジタル)