長島は16番グリッド
第7戦カタルーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦カタルーニャGPは15日、 スペインのカタルーニャで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはアウグスト・フェルナンデス(カレックス)が1分44秒170の記録で自身初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.021秒差でトーマス・ルティ(カレックス)が続き、3番手にサム・ロウズ(カレックス)が付けた。シリーズポイントでトップを争うアレックス・マルケス(カレックス)は6番手、ロレンソ・バルダッサーリ(カレックス)は7番手だった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績14番手で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出し、Q2ではトップと0.961秒差の16番手となった(共同通信デジタル)