中上は10番手
第9戦ドイツGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦ドイツGPは6日、 ザクセンリンクで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはマルク・マルケス(ホンダ)が1分20秒195のコースレコードで今季5度目のポール・ポジションを獲得した。マルケスはドイツGP同クラスで7年連続予選トップ。2番手に0.205秒差でファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が続き、3番手にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が付けた。シリーズポイントでマルケスを追うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は13番手と出遅れた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は前戦で負った左足負傷の影響が残るなか、予選Q1(プラクティス総合成績11位以下が出走し、上位2台がQ2進出)で2番手に食い込んでQ2進出。Q2ではトップから0.909秒遅れの10番手に付けた。決勝は7日に行なわれる(共同通信デジタル)