長島は18番手
第9戦ドイツGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦ドイツGPは6日、 ザクセンリンクで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはアレックス・マルケス(カレックス)が1分23秒585の記録で今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.079秒遅れでルカ・マリーニ(カレックス)が付け、3番手にマーセル・シュロッター(カレックス)が続いた。ポイントリーダーのトーマス・ルティ(カレックス)は12番手にとどまった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績13番手で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出し、Q2ではトップと0.889秒差の18番手となった(共同通信デジタル)