佐藤は10番手スタート
第11戦トロント予選
 自動車のインディカー・シリーズ第11戦は13日、カナダ・トロントのストリーツ・オブ・トロントで予選が行なわれ、シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)が58秒4293のタイムで今季2回目のポール・ポジションを獲得した。パジェノーの予選トップは、ポール・トゥ・ウィンを果たした第6戦インディ500以来。2番手には0.1655秒差でスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が付け、3番手にフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ・レーシング)が続いた。ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)は5番手だった。

 日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、予選第1ラウンド第1組を5番手で通過。12台による第2ラウンドでは58秒9110の記録で10番手となり、トップ6台で争う最終ラウンド進出はならなかった。決勝は14日に行なわれる(共同通信デジタル)