2番手にカネト、ダラ・ポルタは7番手
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは14日、 イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスは日本の鈴木竜生(ホンダ)が1分42秒844のトップタイムを記録した。参戦5年目の鈴木はこれまで2番グリッドを2回記録しているが、これが自身初のポール・ポジション。2番手には0.121秒差でアロン・カネト(KTM)が付け、3番手にトニー・アルボリーノ(ホンダ)が続いた。ポイントリーダーのロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)は7番手だった。

 日本勢は鈴木、小椋藍(ホンダ)、真崎一輝(KTM)の3人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出。小椋は11番手、真崎が17番手に付けた。また、予選Q1敗退の佐々木歩夢(ホンダ)は19番手、鳥羽海渡(ホンダ)が23番手となった(共同通信デジタル)