マルケス5戦連続ポールならず。中上は10番手
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは14日、 イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が1分32秒265のタイムで開幕戦以来今季2回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.295秒差でポル・エスパルガロ(KTM)が付け、3番手にファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が続いた。ポイントリーダーで前戦まで4戦連続ポール・ポジションだったマルク・マルケス(ホンダ)は最後のアタックでミスをして5番手、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)はそれに続く6番手だった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績6位で予選Q2(プラクティス総合10位以内と予選Q1上位2台で争う)へ進出。Q2ではトップと1.184秒差の11番手だったが、降格選手が出たため10番グリッドとなった。決勝は15日に行なわれる(共同通信デジタル)