好調の長島は5番手
第13戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦サンマリノGPは14日、 イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはファビオ・ディ・ジャンアントニオ(スピードアップ)が1分37秒481の記録で初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.137秒差でポイントリーダーのアレックス・マルケス(カレックス)が付け、3番手に年間ポイントでマルケスを追うアウグスト・フェルナンデス(カレックス)が続いた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績3番手で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出し、Q2ではトップと0.190秒差の5番手に付けた(共同通信デジタル)