PPはカネト。前戦優勝の鈴木は8番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは21日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはアロン・カネト(KTM)が1分58秒197で今季開幕戦以来のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.701秒差で日本の小椋藍(ホンダ)が続き、3番手にワイルドカード参戦の16歳、カルロス・タタイが付けた。小椋の2番グリッドは自己最高タイで第7戦以来。また、ポイントリーダーのロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)は12番手だった。

 日本勢は、小椋、鈴木竜生(ホンダ)、佐々木歩夢(ホンダ)の3人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、鈴木が8番手、佐々木が10番手に付けた。このほか、真崎一輝(KTM)は28番手、鳥羽海渡(ホンダ)は31番手となった(共同通信デジタル)