ドヴィツィオーゾは10番手。中上14番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは21日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)が1分47秒009のタイムで今季9回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.327秒差でファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が続き、3番手にマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が付けた。年間ポイントでマルケスを追うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は10番手だった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績13位で予選Q1(プラクティス総合成績11位以降が出走し、上位2台がQ2進出)に回り、1分48秒477のタイムで4番手。22日の決勝は14番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)