長島は苦戦し17番手
第14戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦アラゴンGPは21日、スペインのモーターランドアラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはポイントリーダーのアレックス・マルケス(カレックス)が1分52秒225の記録で今季4回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に年間ポイントでマルケスを追うアウグスト・フェルナンデス(カレックス)が0.125秒差で付け、3番手にブラッド・ビンダー(KTM)が続いた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績7位で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出したが、Q2では苦戦し、トップと1.027秒差の17番手となった(共同通信デジタル)